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PTSD トラウマ 治療 カウンセリング セラピー いとうしんすけ

PTSD トラウマ反応・症状は着実に低減し回復します。

blog facebook で [PTSD] を読んでいて、専門も含めて、方法を知らない人、その中には、「直接的間接的な被害を受けた人は、トラウマを克服することは決してないだろう」という専門と称する人もいます。その専門は間違ったことを言っています。

 

私は、20年程、トラウマ、PTSD,PTSR,PTSの仕事をしてきて、現場での実務とリサーチや文献にも詳しいのですが、はっきりと上の発言は間違ってるということができます。

 

人はトラウマを克服することができます。PTSDの状態は、回復する方法、アプローチがあります。

 

これまでもトラウマとPTSDをテーマにしてセミナーを行ってきました。

 

現場でも取り組まれたクライアントの多くの方が、トラウマ反応、PTSDの状態から短期間で回復されています。

 

病理学に基づいた伝統的な方法は、ダメージに焦点を当てた見解によるアプローチ、これらは、治療に何年もの時間を要するものが多く、その道のりも「直面」や「暴露」を強いられるものが少なくありませんでした。そして、今も伝統的なアプローチは行われています。

 

一方、2000年頃から急速に展開した脳神経系の研究に基づいた新たなアプローチの開発が進み、短期間、時には数回で回復するアプローチも活用されるようになってきています。

 

病理学に基づいた「ダメージ」から脳神経系の「可能性(可塑性)」に焦点を当てたアプローチ方法が広がっていくこと。

効果があるものが活用され、効果が出難い、あるいは、出ないものは、止めるか、改良していくことが大切です。

当たり前に聞こえる話ですが、クライアントよりも理論や観念、思考や理屈に顔を向けている専門も少なくないのが現状と感じています。

人よりも重要な理屈(仮説)はないと信じています。

「ダメージ」や過去の出来ごとに焦点を当てる、繰り返しトラウマを追体験する方法ではない、クライアントに掛る負担の少ない方法で短期間に効果が出るアプローチがあります。

 

伝統的な方法とは違う効果的な方法についてのビデオ(無料)と小冊子を作ろうと思います。手伝っていただける方、ご連絡ください。

 

また、「トラウマ」「PTSD」ときいて、どのようなことがイメージされるか、どのようなことを知っていらっしゃるか、
一言、コメントを頂けるとうれしいんです。

 

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